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保護者様へ

For Parents

安心してお子様を海外へ送り出していただくためにご確認ください。

アサヒトラベルインターナショナルでは、海外研修、留学等の計画・実施に向けて、学校様、主催者様とご出発までの日程を確認しながら、通常下記のような点に留意してご参加の皆様、保護者の皆様にご準備をしていただいております。

01

事前オリエンテーション

出発前に数回にわたってオリエンテーションを実施いたします。内容によって生徒様を対象としたものと保護者様にもご参加いただく説明会もございます。また、英会話クラスなど事前勉強会などを組み込んでいる研修もございます。

  • 募集キャンペーン

    研修参加を検討中の方に研修の詳細を説明いたします

  • 渡航説明会

    出入国保護者同意書、健康状況調査書、寮・ホームステイの申込書、海外旅行保険の申込みなど

  • ホームステイ・オリエンテ-ション

    食事、シャワーの使い方、生活習慣、お土産などホームステイの準備について説明します

  • 最終オリエンテーション

    空港集合時間と場所、機内手荷物のルール、持ち物チェックリストなど、渡航前最後の説明会です

02

研修中のサポート体制

研修の出発前に学校様、主催者様と緊急事故連絡体制について確認をいたします。研修の形態により現地責任者は様々ですが、学校の研修旅行では原則、ご引率の先生とアサヒトラベルの添乗員が同行し緊急時に迅速に対応をいたします。海外から日本の保護者様に緊急で連絡をする場合、日本の保護者様が海外のお子様に緊急で連絡をする場合、両方向24時間連絡がとれる体制を構築いたします。

03

ケガや病気をされた際の対応

現地では同行の添乗員やホストファミリー、コーディネーターが責任をもって対応いたします。出発前には、万一に備えて参加者全員に海外旅行保険に加入していただきますので、現地で必要な治療が受けられます。詳細については、説明会等で保険の補償内容について詳しく説明をさせていただきます。海外での治療は医療体制の違いにより日本とは異なる面もありますので、事前の説明会にてご説明申し上げます。

04

健康状態の把握のために

海外での生活に備えて健康状況調査書のご記入をお願いしております。持病やかかりやすい病気、アレルギーなどの情報を個人情報として事前にいただきます。特にホームステイプログラムでは動物や食物アレルギーの情報は、
重要となります。また、お薬を服用されている場合は、現地で治療が必要となったことを想定して英語で記載された「診断書・処方箋」などのご提出をお願いする場合があります。

ホームステイについての
基本的なルール

保護者様より
ホームステイプログラムについて
ご質問をよくいただきます!

楽しくホームステイするために、事前にルールを学び、ギモンを解決しておきましょう。

皆様に事前にご記入していただく「ホームステイ申込書(アプリケーション)」をもとに、現地ホームステイコーディネーターがアレルギーなどを考慮し家庭環境などを考えて決定いたします。また、ご出発までにホストファミリーの名前、住所、電話番号などを書面にてお知らせします。
ホストファミリ-になっていただくにあたり、次の条件を満たしていることを確認しています。

※ホ-ムステイの趣旨を理解していること
※食事を提供すること
※ベッド(寝る場所)を提供すること
※英語を話すこと (国籍は別にして家の中では英会話)
※日本からの若者を自宅に受け入れる意志があること
※ホストファミリ-全員が賛同していること
(これらはホストファミリ-協会との契約条件に含まれています。)

皆さんが一様にもたれるご質問です(^^)/。 もし皆さんのお家に日本語を学びに外国人生徒がホームステイをするとしたら、皆さんは彼らに完璧な日本語を求めるでしょうか? ホストファミリ-は皆さんの積極的に英会話をする気持ちを期待していますが、流暢な英会話を期待している訳ではありません。ホストファミリ-の環境に飛び込んで皆さんからいろんな話題を話しかけてみてください。

日本で過ごす皆さんの様子を説明してみてください。携帯電話の写真やポケットアルバムを見せながらの会話がお勧めです。ホストファミリ-や現地校の生徒達は「あなたはどんな人なの?」と思って皆さんを見ています。特技や好きな教科、好きなアニメや趣味、歌やダンスなど皆さん自身の話題を用意していきましょう。

特に高価なものは必要ありません。家族全体に何か日本的なものや会話の話題になるもの、また現地で何かの際にお世話になった人へのお礼用に、余分に小さなプレゼントをいくつか用意しておくとよいでしょう。具体的には事前説明会・オリエンテーションでもご説明いたします。

ホストファミリーはお子様を家族の一員として迎えてくれます。例えば食事の後片付け、毎朝のベッドメーキングなど自分の事は自分で行い、ファミリーのお手伝いも積極的に行うとコミュニケーションの機会も増えます。週末は各家庭によって過ごし方は様々ですが、教会に行く家庭もあります。
欧米の食事は一般的に日本に比べて質素です。事前説明会・オリエンテーションでも詳細を説明いたしますが、好き嫌いなくそれぞれの家庭の味を楽しめるとよいでしょう。

せっかくの海外体験ですから、食べず嫌いだけはしないことをお勧めします。ホストファミリ-も皆さんが快適に過ごすための努力は惜しみませんから、まずは何でも相談をしましょう。皆さんか食べられるものをホストファミリ-と一緒に探すこともありますし、皆さんが食べたことのないおいしものを見つけられるかもしれません。

原則ホストファミリーがしてくれますが、日本の家庭のように毎日する家庭は少なく、通常 1週間に1、2回です。洗濯ネットを持参すると自分の洗濯物がわかりやすくてよいでしょう。

変更希望の理由によります。事前にご案内する“ホームステイに関する注意事項”を保護者様にもご理解いただき、変更の必要性がある場合は、現地コーディネーター、ご引率の先生とも相談の上、変更いたします。ご参加の皆様には、現地で些細な事でも疑問点があれば、添乗員、ご引率の先生に相談していただくようにお願いをしております。

各ホストファミリーにより対応が違うので、ホームステイ初日にホストファミリーに確認をお願いします。尚、海外研修の目的として少しでもホストファミリーと会話する時間をとっていただけるようアドバイスしています。日本側からの頻繁な連絡は海外研修の効果を半減させてしまいます。

体験談

Story

クリスマスをホストファミリ-と過ごして来ました。私のお母さんの薦めもあって参加しましたが、いつも過ごす日本のクリスマスとは違う経験になりました。ロサンゼルスはクリスマスなのに暖かくて、冬を忘れるような気候でした。寒くて雪が降るのがクリスマスのイメ-ジだったので、暖かいクリスマスは不思議な感じがしました。
クリスマスには家族が集まるとは聞いていましたが、ホストファミリ-の家は親戚、お婆さまやお爺さまが来られて皆で28名のファミリ-パ-ティ-になりました。朝から食事を作る手伝いをして、パーティ-会場の準備をして、足りないモノの買い出しに行ってと忙しい一日でしたが、アメリカでも日本と同じように親戚が集まってお祝いをするんだなぁと知れて良かったです。
実はクリスマスにディズニ-ランドに行ける事も今回参加した理由でした。本場ロサンゼルスの夢の国に行けた事は一生忘れません。ミッキ-マウスとウォルトディズニ-の銅像にも会ってきました。意外に小さかったけど、周りには人の輪がずうっとできていました。
この研修で仲良くなった友達とFast pass駆使して複数の乗り物に乗れましたし、本場のパレ-ドも見学し、夜のシンデレラ城も見る事ができました! 大満足の1週間でした。ホストファミリ-が「また遊びに来れば? 」と気さくに言ってくれたので、また機会があったら訪ねてみたいと思います。アメリカのホストファミリ-って素敵だと思います。

夏休みにカナダ トロントにホ-ムステイに参加しました。「日本文化を伝えに行く」という目的でしたが、カナダのバディ-(生徒)達は私達より日本のアニメを知っていたし、日本の文化に興味を持ってくれていました。 私たちが知らない日本の歴史の話を聞かれた時には答えに困って添乗員さんに助けてもらいました ^_^; トロント大学のキャンパスの芝生の上で留学生のお話を聞いたり、カナディアンバディ-達が普段どんな生活をしているのか知る事ができました。私の片言の英語を一生懸命に聞いてくれて、ドワ-ッと英語で返事が返って来た時には理解できなくてどうしようか? と思いましたが、一週間の滞在をするうちにだんだん聞き取れるようになりました。 
フェアウェルバ-ティ-では日本文化を伝える準備をしていましたが、結構皆さん日本のことを知っていて「なぜだ? 」「どうして?」と質問攻めに合い頭の中が真っ白になりました。普段日本では無い経験だったので、国によって文化が違うってこういう事なんだと実感しました。 せっかく日本食を用意したのに、ピザが一番人気であっという間になくなったので、皆ピザが好きなんだなぁと思います。
言葉や文化が違っても、人と人の気持ちは一緒に居るとジェスチャ-や顔の表情で伝わるもので、心配していたホ-ムステイも毎日楽しく過ごすことができました。食事もおいしかったです。今でもホストファミリ-とはメ-ル友達です。また大学生になったらトロントに行ってホストファミリ-と再会したいと思っています。

ちょうどクリスマスシーズンにフィンランドでホームステイをしたので、本場のクリスマスを感じることができました。日本と違いフィンランドのクリスマスは家族で過ごすもので、店も全て閉まり、クリスマスイブもホストファミリーと家でプレゼントの交換をしたり、ゲームをしたりしてゆっくりと過ごします。ホームステイ中は、ホストファミリーとカードゲームや映画鑑賞をしたり、雪の降った辺り一面真っ白できれいな山道を話しながら散歩したり、日本ではできない体験をたくさんし、忘れられない思い出がたくさん作れました。また、ホストマザーやホストファザーと互いの文化について理解を深めることができ、同時に日本文化をもっと学ぼうという思いが強くなりました。ホストファミリーの話はフィンランドの歴史など、興味深いものばかりで、話していてとても楽しかったです。ホームステイでの一番の思い出は、クリスマスの日、ホストファミリーと山頂から見た数々の湖。あの雄大な景色は一生忘れないでしょう。
今回のホームステイでは、日本では得られない貴重な体験ができてとても良かったです。最高のホストファミリーと出会え、今でも時々フィンランドで過ごした日々を思い返して、フィンランドに行けて本当に良かったと思っています。